[雑記]鍛えること、関係ないこと

腹筋するトトっちを描きました。

トトは運動能力が低いというより、要領を掴むのが下手な子なんだと思う。

物事には『正しいやり方』があるけど、そういうものを「そういうものだ」と理解しないところがこの子の良いところであり、悪いところでもある気がする。

だから簡単な事が出来ない時もあれば、想像以上の事が出来ちゃう時もある。

そんな気がしますね~。

 

・・・

学生の頃、喧嘩をよくする友人から体の鍛え方を教わったことがある。

彼は自己流で鍛えていたので、教える内容も一風変わったものが多かった。

(もっとも、それはネットが無かった頃の印象だ。検索して調べてみたら、わりと見かける練習方法ばかりなのかもしれない)

 

彼から教わったことで、今も時々やるトレーニングがある。

それは「湯船の中で両手を開いたり閉じたりを繰り返す」こと。

彼によれば「これで拳を強く握ることが出来る。握力が強化され、人を攻撃する際の攻撃力が上がる」ということらしい(本当かな)

 

僕は、人を攻撃することにはあまり興味がない。

どちらかというとしたくないし、されたくもないと思っている。

それでもこのトレーニングは、毎日マウス・キーボードを操作する僕の腕の疲労緩和に貢献してくれている気がしないでもない。

 

関係のあることや、関係のないことが、今の自分の役に立っている。

その関連性を考えてみると、物事に「無駄なこと」というのは、実はそれほど多くないのかもしれないという気がしてくる。

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