「小説家になろう」「カクヨム」に登録しました

夏のコミックマーケットに申込をしていたのですが、落選してしまいました。何気にCircletempo史上初のコミケ落選ですw 発想の行き詰まりと書き直しの連続からダブワンLv.2は発表できない状況だったのですが、代わりとすべき短編を作っている最中の報せでした。

作っていた短編は原稿が既に完成していました。このまま寝かせておくのも勿体ありません。
そのため「小説家になろう」と「カクヨム」に私の個人ページを作り、そこに小説として登録しました。

タイトルは「飼い犬が手を噛むので」です。
愛の形にまつわる物語です。この物語はところどころ、実体験を基にしています。

実は昨年末に引っ越してきたお向かいさんの飼い犬が、この物語に登場するペロのように四六時中吠える子なんです。朝・昼・夜と関係なく吠え続けるものだから、吠え声に起こされる日が多々あります。イヤホンで音を大きめに曲を聴いていても、余裕で聞こえてくるほどのボリュームです。

このワンちゃんに対する、やり場のない怒り。心の奥に溜め込んだ負の感情を、好意的な解釈で表現したら一体どんな物語が生まれるんだろうか。それが、この小説の原点にあった想いです。

この物語を書き終えた今も、ワンちゃんは相変わらず昼夜を問わずに吠え続けています。
ワンちゃんに罪はありませんし、もしかしたら飼い主さんも、以前は一軒一軒の間隔が離れた場所に住んでいたのかもしれません。成犬になると躾も大変でしょうし、現実に起こっている音の問題に関しては、ひたすら我慢をするしかなさそうです。解決できる気がしかない、そんな日常の悩み事のひとつですw なのでせめて物語では、好意的な結末を迎えさせてあげたかったんですよね。それに対して良い思い出がひとつもないというのも、寂しいものですから。

僕がワンちゃんを飼う場合には、しっかり無駄吠えを無くす躾をしたいな。そう思わせてくれる出来事でございます。

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