進捗報告@1月「零次立ち絵」

約1年ぶりに行う月次報告でございます。
制作の本格的な再動に向け、異世界編の主人公・古河零次の立ち絵を形にしました。

ダブワンな人々。」の中で既に登場させているので、新鮮味がないかもしれませんがorz
顔から下はこんな感じになってます。

Lv.2序盤における彼は「ダブワンな人々。」で見せる陽気な様子とは程遠い状態です。
本編制作とブログ更新と同時に行っているので、現在は明るい”俺”くんと暗い零次両方と向き合っている状況です。それ故に、つくづく思います。「無口キャラは動かしづらい!」と(汗)
特に零次は、何に対しても関心を示さないキャラクターなので余計です。ただこの世から居なくなりたいと思っているだけの人。人間の色は、興味や関心があるものを表に示すことで、自然と滲み出てくるものなのだなぁと痛感する今日このごろです。

唯一の救いは、彼が物語の語り手(視点者)であること。地の文において、心情を描く余地があることです。
何に対しても関心がなく、誰とも何も共有したくない、何も発信したくないと思っている人間でも全くの無ではありません。「したくない」という意志は持っています。
そこをどう丁寧に描き、彼の心を変えていくか……それが序盤の零次周りのキーポイントとなりそうです。自己防衛本能が強い男なので、こちらとしても慎重に、殻を破れるように向き合っていきたいと思っています。

過去のトラウマを乗り越えて、少なくとも喋れるようになることを願いながら……序盤執筆を続けます。

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